WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)が9月14日に愛知・名古屋のIGアリーナで3度目の防衛戦を行うことが決定しました。対戦相手は同級1位クリスチャン・メディナ(28=メキシコ)選手です。会見に臨んだ武居は「1位で強い選手。ガンガン前に来る選手で、メチャクチャ、モチベーションは高い」と語りました。

試合はスーパーバンタム級の世界4団体統一王者・井上尚弥(大橋)選手がWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエス(ウズベキスタン)選手の挑戦を受ける王座統一戦を含むトリプル世界戦となります。
武居は24年5月、東京ドームでWBO世界バンタム級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)から世界王座を奪取。同年9月の元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(志成)選手との初防衛戦に3―0の判定勝ち、25年5月にはユッタポン・トンデイ(タイ)に初回TKO勝ちし、V2に成功しました。

世界ランキング1位との強豪との一戦に「メディナ選手はメキシカンスタイルで、前に出て手数も多い、危険な相手。激しい殴り合いになる。すごく楽しみ。しっかり対策して倒して勝ちたい」と力を込めています。
みなさま、ご声援宜しくお願い致します!