前WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が5月2日に東京ドームで行われるスーパーバンタム級8回戦で、WBAアジア・スーパーバンタム級王者、WBA世界スーパーバンタム級15位のワン・デカン(中国)と対戦することが決まりました。対戦相手は10戦9勝(3KO)1敗の戦績。武居は昨年9月、クリスチャン・メディナ(メキシコ)に敗れ王座陥落して以来の再起戦となります。
興行のメーンイベントでは、スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32)選手がWBA、WBC、WBO1位、IBF3位の中谷潤人(28)選手の挑戦を受けるビッグマッチとなります。
武居は「次戦5月2日、東京ドームは最高の舞台、最高の日にセミファイナルで再出発させていただきます。背水の陣です。覚悟はできてます。やるべきことはもちろんわかっています。あと2カ月、全て背負って、懸命に悔いなく、自分史上最高の武居由樹で戦います」と決意を語っています。
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