WBO世界バンタム級王者・武居由樹(28=大橋)が2度目の防衛戦(28日、横浜BUNTAI)に向け、26日に横浜市内のホテルで公式会見に臨みました。対戦する、挑戦者の同級7位ユッタポン・トンデイ(31=タイ)と初対面。「いい試合を見せるつもりはない。自分が一方的に殴る試合を見せたい」と王座防衛を誓いました。
武居は、昨年5月に世界王座を獲得したジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦、同年9月の比嘉大吾(志成)戦はともに判定勝利。肩の負傷によって8カ月ぶりとなるリングに万全の仕上がりを強調し「これまでの経験をふまえてタイ独特のリズムにのまれないで自分のボクシングすればKOできると思う」と力を込めました。
