WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)は14日、名古屋のIGアリーナで、同級1位のクリスチャン・メディナ(25、メキシコ)との3度目の防衛戦に臨み、4回1分21秒TKO負けとなりました。1回に右のフックを浴びてダウンを喫すると、4回に右アッパーの連打を浴び、レフェリーがストップ。
悔しいプロ初黒星となった武居は「ほんとにただ悔しいです。まだあまりちゃんと現実を受け入れられていないです。言い訳もないですし、単純にメディナ選手が強かった。パワーもありましたし、対策をされていた。技術も感じました」と思いを語りました。
悔しい結果となりましたが、大きなご声援ありがとうございました。