14日に名古屋のIGアリーナで開催されるトリプル世界戦の前日計量が13日に行われ、3度目の防衛戦に臨む武居由樹(29=大橋)は53.5キロで、挑戦者の同級1位クリスチャン・メディナ(メキシコ)とともに1回でクリアしました。
挑戦者と向き合った武居は「良い表情をしていたし、向こうから詰め寄ってきたので、ちょっと燃えましたね。ムカッとしたというか良いスイッチを入れてくれました。良い試合になりそうだという感じです」と力を込めていました。

今年5月のユッタポンとのV2戦は、1回2分7秒TKOで秒殺KO。勢いに乗る武居は「強いチャレンジャーですが、チャンピオンとして格の違いを見せてやろうかなと思ってますし、試合内容で尚弥さんより派手に倒したいと思ってます」と語っています。

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